団体概要

All World Education Fund
は、株式会社天竺(代表:藤波直子)が運営する
教育を受ける機会のない世界の子供達を支援する組織です。

寄付団体の紹介

All World Gayatri Pariwar
場所:Shantikunj, Haridwar 

シュリラマ・シャルマ・アーチャリアが1人で始めた
インドの伝統文化を継承していく教育活動のための団体であり、
ヨガ、アーユルヴェーダ、瞑想、祈りをあらゆる年代に教える国連NGO組織です。
現在、メンバーは約90,000,000人です。

「寺子屋10000校プロジェクト」を日本のボランティア組織である
世界児童基金(東京・銀座)と2013年よりスタートし、
その活動をAll World Education Fundが2015年より引継いでおります。

パンディア氏と天竺代表の藤波直子
写真:All World Gayatri Pariwar現代表のプラナヴ・パンディア氏(写真右)と当団体代表の藤波直子

Inna Project(インナ·プロジェクト)
西アフリカ、ガーナ共和国でのニジェール難民やストリートチルドレン、
世界最大規模のゴミ山地区「アボボロシ」で暮らす人々たちへの支援活動を行っている
INNA project

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写真:INNA project山口インナ氏(写真右側)と当団体代表の藤波直子

このプロジェクトで支援しているのは、
難民となってしまったトゥワレグ族という砂漠の民の子どもたちです。

トゥワレグ族は、
ニジェールで起きている紛争や過激派イスラム軍の影響で住む場所を奪われ、
バスに三日間揺られガーナの首都アクラにたどり着きました。

しかし、公用語である英語も話せず、文字も書けない。
まして手に職をもたず、故郷では「ただ毎日を生きる」暮らしをしていた砂漠の民の人達は、
アクラでは、食べ物を手に入れるために、ただ物乞いをするしか生きるすべをもちません。

物乞いをしてお金を得やすいのは、子どもたちです。
子どもたちは家族が生きていくために、朝6時から深夜まで、
週末など、長いときはクラブやバーが営業を終える朝7時まで物乞いをします。

物乞いをしても、家に帰るお金がなく、外で寝てマラリアにかかってしまうこともあります。
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また、子供達だけで物乞いをしているために、この半年で2回誘拐事件がありました。
ガーナでは、臓器売買や、いけにえのため、子どもが取引されることもあるのです。

運良く、2回とも無事に見つかりましたが、現在、Innaプロジェクトでは、
子どもたちがマラリアや誘拐の心配なく、
安心して休めるシェルターを作るための活動に取り組んでいます。

学校に行きたくても一日中物乞いをしている彼らは、
このままでは、おとなになってもガーナで職につける保証はありません。
彼らの次の世代までも、家族を支えるため物乞いをする状況になってしまいます。

シェルターでは、子どもたちが、公用語や算数を勉強できるようにします。
また、普段お風呂に入ることができない子どもたちがシャワーを浴びられたり、
ご飯を食べられたり、子どもが子どもらしさと、将来への希望、
彼らの夢を取り戻せる空間にしていきたいと思います。

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